9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ロゴは本物でもニセ銀行…作ってないカードの利用を停止するって!?/悪質詐欺メールを晒す!
またまた怪しげなメールである。
届いたのは〈【三井住友銀行】から重要なお知らせ〉というタイトルのもの。その文面は〈いつもSMBCカードをご利用いただきありがとうございます〉との書き出しで始まっていた。続けて読み進むと、
〈弊社では、お客様に安心してカードをご利用いただくことを目的に、この度、当社はセキュリティシステムの大幅なアップグレードを実施しているため、ご登録された個人情報を再確認する必要がございます。つきましては、以下へアクセスの上、ご登録された個人情報の確認にご協力をお願い致します〉
なるほど、個人情報を入力させて、抜き取ろうという魂胆である。
そういえば、同じような文面のメールが何度も何度も着信している。そんなにしょっちゅう「大幅なアップグレード」とやらをやっているんですかね(笑)。
そして案の定、偽サイトに誘導するクリック部分が現れた。〈ご利用確認はこちら〉である。あー、危ない。
ちなみに、書かれている「三井住友カード株式会社」の所在地は、東京本社と大阪本社。大阪本社はホンモノと全く同じ住所だが、東京本社はなぜか違っていた。どうやらNTT関連会社や製薬会社などがあるビルだ。なぜだろう。
この「ニセ三井住友カード」に関しては、他のタイトルと内容でも、ちょくちょくメールが届く。
ホンモノのSMBCロゴを使用して正規のメールを装い、〈緊急連絡、情報を確認してください〉と煽っているものも、そのひとつ。
これまたSMBCカードのクラシック会員向けと称して、〈このたび、ご本人様のカードかどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、サービスのご利用を一部制限させていただき、お客様のアカウントのに登録された電話番号にご連絡いたしましたが、お客様に連絡を取ることができませんでした〉と書かれていた。一部、日本語がおかしい部分もあり、怪しさ満点だ。
そもそも三井住友銀行を利用せず、カードなど持っていなければ、全力で無視すべき詐欺メール。筆者も持っていない。
この例のように、ホンモノの企業のロゴや所在地を使う悪質メールは激増中。気を付けるべし。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

