日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→中田敦彦が2年ぶり登場で語った「テレビ戦力外通告」の分岐点
「中田敦彦のYouTube大学」はチャンネル登録者数400万人超。シンガポールに移住し悠々自適かと思いきや、まだテレビに未練タラタラの様子を垣間見せた。
「テレビ自体がお久しぶりなんで」と話すオリエンタルラジオ・中田敦彦が登場したのは、10月26日の「あちこちオードリー」(テレビ東京)。吉本興業を退社し、21年に家族とシンガポールへ移住した中田にとって、今回がおよそ2年ぶりの地上波バラエティー番組への出演である。
そして「よく出てくれたなと思って」と水を向けるMC・若林正恭(オードリー)とのやりとりがスタート。デビュー当時からコンスタントにテレビ番組に出続けた中田は、出演をセーブしていった様子を、次のように説明した。
「05年にデビューして15年くらいは(テレビに)きっちり出てたんですよ。そこから『シンガポール行きます』ってなって、やめた感じなんですけど。1、2年前からレギュラー番組を2本ずつ減らすっていうことをやってたら、最後の年は1本か2本くらいしか出てないですね。結果的にYouTubeをすごいやってたので『これは出なきゃね』っていうの以外は、基本的にお断りしてたんですよ」
そんな中田には、決定的な分岐点となる番組があったという。
「ご一緒させていただいた『しくじり先生』の特番で『中田歴史塾』って番組をやらせてもらった時。あれが、僕の中で本当に勝負してたんです。『これでダメだったら、俺に実力がないんだ』と。それで、自分の中で『戦力外なんだな』って感じがしたんですよ。(自分は)MCになりたくてしょうがないやつなのに、なれないんだと思って。そこから半年から1年くらい、今までと同じようにロケ行ったり、レギュラー番組をこなすような感じになっちゃって。そしたら自分の中でどんどん辛くなっちゃったんですよね」
なるほど、そうだったのか。もし「しくじり先生」のレギュラーでありつつ「中田歴史塾」がレギュラー化していたら、
「MC持たせてレギュラーになってたら、(今でもテレビの仕事を)やってたでしょうね。『俺はテレビ最後のスターになるんだ』くらいの勢いで。『俺はテレビ王。YouTube?ふざけんな!』とか言ってたと思います」
デビューしてすぐに冠番組を持ち、順風満帆だったオリエンタルラジオ。が、3年ほどで全冠番組が終了。その時に中田は、また冠番組を持つためなら何でもやる、という決意で、手相整形したり、体を張ったり、制作陣の言うことも全て聞いてきた。
その意気込みは結果的に空回りし、事務所とモメることに。そこで「これはもう、テレビには戻れない」と思ったという。
とはいえ、である。教育系YouTuberとして成功し、実業家の一面も持つ国際的タレントとなった今、もしかするとMCのオファーがあれば、テレビ復帰するのか──!?
(堀江南)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

