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記事全文を読む→英国王室の冷めた関係「キャサリン皇太子妃VSメ─ガン妃」12月に「電撃接触」の裏事情
英国王室のウィリアム皇太子夫妻とヘンリー王子夫妻の関係が、新たな局面を迎えているともっぱらだ。
両夫妻は、9月のエリザベス女王の逝去を受け約2年ぶりに揃って公式の場に姿を見せたが、キャサリン皇太子妃とメーガン妃などは目を合わせることもなく、改めて「冷めきった関係」が露わになった。
しかし、12月初めにウィリアム皇太子夫妻は、地球温暖化対策の一つとして皇太子が立ち上げたアースショット賞の授賞式に出席するため米ボストンを訪れる予定になっており、その際にメーガン妃と再会するのではないかと言われているのだ。英王室に詳しいライターが、内情を明かす。
「関係者によると、王室サイドはウィリアム皇太子とヘンリー王子の溝を埋めたいと考えており、メーガン妃と連絡を取る計画を立てているようです。もし実現すれば、キャサリン皇太子妃とメーガン妃が再会することになり、新たな展開が生まれるでしょうね。もっとも、ヘンリー王子は来年1月に自叙伝『SPARE』を出版することになっており、すでに出版社から多額のギャラをもらっています。同書ではヘンリー王子自身が剥き出しの感情を率直な言葉で綴っているといい、王室の暴露ネタが仕込まれている可能性もある。表向きは和解しても、すぐにまた禍根を残しそうです」
まずは12月のウィリアム皇太子夫妻の訪米に注目したい。
(ケン高田)
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