11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→長野県の旅館で中学生18人が…冬の修学旅行で「ノロウイルス⇒集団食中毒」が常態化する「環境変化の波」
長野県野沢温泉村の旅館で提供された食事を食べたところ、発熱や嘔吐、下痢などの症状が…。ウインタースポーツ合宿に訪れていた新潟県の中学生18人が、ノロウイルスによる食中毒を発症した。旅館は営業停止処分となり、生徒1人が入院する事態に発展。楽しい思い出になるはずの合宿が、一転して「集団食中毒」という最悪の形で記憶されることになった。
こうしたトラブルは過去にもあった。2025年6月、京都市のホテルで、修学旅行中の中学生ら106人が腹痛や下痢を訴えたが、原因はウェルシュ菌による食中毒と判明。ホテルは営業停止処分を受けた。この年の2月には、熊本県の高校の修学旅行後に生徒ら66人が嘔吐や下痢の症状を訴え、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の可能性が高いとされた。さらに10月には沖縄のレストランで、修学旅行中の高校生や教員ら170人がО157に感染し、30人が入院する大規模食中毒に発展している。
修学旅行や合宿を舞台にした集団食中毒や集団感染はなぜ、あとを絶たないのか。そこには近年の修学旅行や学校行事を取り巻く環境の変化がある。
かつて主流だった春や秋ではなく、スキー体験や費用削減、観光地の混雑回避などを理由に、冬場に実施されるケースが増えている。しかし冬はノロウイルスなど感染性胃腸炎が流行する季節だ。集団宿泊とみなが共通の食事が重なれば、ひとたびウイルスが持ち込まれると、被害は一気に拡大しやすい。
修学旅行の「時期」や「あり方」そのものを見直す時期にきているのかもしれない。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
