何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→AKB48ノコギリ襲撃で思い出される倉沢淳美刺傷事件
AKB48握手会襲撃事件で真っ先に思い浮かんだのが、倉沢淳美だ。超人気番組だった「欽ちゃんのどこまでやるの!?」からスピンアウトした3人組ユニット・わらべの一員で、「めだかの兄弟」が大ヒット。その後、ソロ・デビューした1984年に、札幌で開いたサイン会で事件は起きた。終了後に会場玄関で、参加していた男に突然、刃物で切りつけられ、右手首を約6センチ切る大怪我を負ったのだ。犯人は26歳の会社員。警察の取り調べに「生意気だから切った」と、平然と不可解な供述をした。
当時、レーベルのスタッフとして警備を担当していた芸能関係者は言う。
「あの頃は握手会が今ほど多くなかったんですが、それでも100回以上は経験していました。正直、突然の凶行を防ぐのは難しい。あの事件以降は、現場もピリピリして、細心の注意を払うようになりましたね。特にファンの手元には神経質になりました」
警備にコストをかけられる大手事務所はともかく、資金も人員もなくギリギリの運営を余儀なくされているローカルアイドルも多い。
「今回の事件を受けて、次々とローカルアイドルも握手会などを中止する動きが出てきています。このままだと握手会というプロモーション自体がなかなか成立しなくなりそう。ファンサービスとしては、なかなか握手会に代わるモノがないだけに、アイドル業界が一気に冬の時代に突入するかもしれない」(業界関係者)
第2、第3の模倣犯が出現しないことを祈るばかりだが‥‥。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
