太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→またまた騒然!なんで「流行語大賞」に巨人・坂本勇人「衝撃のアレ」が入ってないの!?
11月4日、年末恒例の「現代用語の基礎知識 2022ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されたが、「あの用語が入っていない!」とする指摘が飛び交った。
ノミネートされた用語を見てみると「大谷ルール」や「きつねダンス」「青春って、すごく密なので」「BIGBOSS」「村神様」「令和の怪物」など、野球関連が目立つ。スポーツ紙デスクが解説する。
「『大谷ルール』はエンゼルス・大谷翔平の二刀流に際して、先発投手が降板後も指名打者として出場可能となった新ルール。『きつねダンス』は日本ハムのチアガールのパフォーマンス、『青春って──』は仙台育英の須江航監督による、夏の甲子園優勝後のセリフで、感動を呼びました。『BIGBOSS』『村神様』『令和の怪物』はそれぞれ、日本ハム・新庄剛志監督、ヤクルト・村上宗隆、千葉ロッテ・佐々木朗希のこと。昨今は子供たちの野球離れが叫ばれていることから、こうした流行語でも話題になるのは、いい傾向だと思いますよ」
ただ、ここまで野球関連が候補に挙がったことで、とある選手にまつわる「用語」が再び脚光を浴びる事態に。週刊誌記者が苦笑する。
「巨人・坂本勇人の『けつあな確定』です。9月に交際女性との中絶トラブルが報じられた際、LINEのやり取りは目を覆わんばかりのお下劣さで、実に衝撃的でした。この用語は、待ち合わせに遅刻した女性に対して坂本がペナルティーを科す意味で送ったものとされ、他にも『おえおうさせたい』も、ネット上ではノミネートされていましたね」
「本物」にノミネートされた選手や監督とは対照的に、あまりに不名誉な「ウラ流行語」を作ってしまったのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

