30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→阪神・西勇輝「地獄のFA残留」は「岡田監督とのバトル」の幕開けだ
その去就が注目された阪神の西勇輝が11月8日に、国内FA権を行使した上で残留することが分かった。
西は自身のSNSで「この度阪神タイガースさんと再び契約合意させてもらいました。頑張って最後まで力になれるよう努力します。またよろしくお願いします。(中略)残り少ない現役最後までしっかりと腕振り続けたいと思います」と決意を綴ったが、来季からは「犬猿の仲」とされる岡田彰布監督の下でプレーすることになる。はたして、ハレーションは起きないのか。球団OBが言うには、
「岡田監督がオリックス監督時代、同じくオリックスにいた西とぶつかった、という関係ですね。そもそも西は矢野前監督時代、とにかく好き勝手な言動が目立っていた。投げたくないと思えば、痛いかゆいと言い始めて登板を回避。昨年の春キャンプでは、後輩を呼びつけて衆人環視の中で大説教を行い、してやったりの顔。他のナインはドン引きしていましたね。マスコミに悪態をつくことも多く、気に食わない試合ではコメントが出ないなど、やりたい放題だった」(球団OB)
傍若無人な振る舞いについては当然、岡田監督も把握している。
「岡田監督は矢野さんと違って、チームの和を乱す行為は絶対に許さない。改心しない限り、干される可能性は高いでしょうね」(球団関係者)
あえて厳しい道を選んだ西に、覚悟はあるのだろうか。
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

