連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→爆笑問題・太田光は絶対に呼ぶな!芸人結婚式の「迷惑行状」/坂下ブーランの「地獄耳芸能」
結婚式に呼ばれているのに、のっぴきならぬ事情で断ってしまう芸能人がいる。かまいたちの山内健司が、千鳥のノブを招待した時のことだ。
ノブは結婚式当日にウッチャンナンチャン・内村光良の番組に出演する方を選んだ。ノブは、
「ごめんなぁ、内村さんは太いんじゃ」
と「名言」を残したとか。
披露宴に呼んでしまったことを後悔するような招待客も、少なくないようだ。テリー伊藤は、
「式って暇じゃん。だから、俺は雑誌を持って来てるんだよね」
と言い放つ。雑誌を読み終わると、披露宴の最中に帰ってしまうことも辞さない強者だ。
そして芸人には、絶対に呼んではいけない危険人物がいる。爆笑問題の太田光だ。さまぁ~ず・大竹一樹の披露宴のスピーチで、
「大竹くん、ありがとう。(仲の悪いホンジャマカの)恵と席を離してくれて!」
と、誰も笑えないジョークを言い放ち、さらにはホンジャマカが2人でスピーチしていると、
「解散しろー!」
とボケではなく、ヤジを飛ばしていたという。その場にいたおぎやはぎ・矢作兼は、
「そこに入っていったら仲間だと思われるから、ツッコミすらしない」
と振り返る。相方の田中裕二によれば、
「最終的に会場で大の字になって、寝ちゃってましたね」
また太田は、Take2の東MAXの披露宴でも、下ネタを連発。両親がいる前で、新婦を元風俗嬢だとありえないイジリをしたり、ケーキ入刀に乱入、新郎新婦のツーショット撮影にも無理やり割り込んだ。
司会のネプチューン・名倉潤が、
「おらー、太田下がれー」
と制止するほどの暴れっぷりだったのである。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

