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記事全文を読む→安田美沙子が不妊治療で「温度差あった」夫の懲りない遊びも離婚回避のフシギ
タレントの安田美沙子といえば、14年3月に服飾デザイナーと結婚。17年5月に第1子男児、20年2月に第2子となる男児を出産し、SNSでは子供たちとの仲睦まじい写真をたびたび投稿している。ママタレとして活躍している彼女が11月18日に出演した「ノンストップ」(フジテレビ系)で、出産前の夫婦仲について語った。
安田は2人の子供を体外受精により授かっているのだが、不妊治療の際、夫から協力を得られなかったと吐露。
「不妊の原因が私にあったので、『俺は大丈夫だった』みたいな感じもあったんですよ」
夫婦間でかなりの温度差を感じていたというのだ。さらに、治療にあたって安田が何度も通院を強いられる中、夫からは何も声をかけられず、孤独感を抱えていたのだとか。
そんな安田には、そもそも幾度となく「離婚危機」が囁かれていた。芸能ライターが解説する。
「安田の夫は彼女が第1子妊娠中の16年に、不貞が発覚。問い詰めたところテーブルをひっくり返し逆ギレしたといいます。夫は懲りずに20年にも同じような報道が飛び出しており、さすがに離婚するのではと囁かれましたが、安田はまたもや許している。そんな夫婦関係だっただけに、今回明かされた不妊治療時の温度差は当然、あったことでしょう。次の火遊びが発覚した場合、彼女がどう出るのか…」
安田は現在の夫婦関係について良好だとしつつ、11月15日のインスタグラム投稿では子供とたちと公園で遊ぶ様子を公開して「パパも忙しい時期で、こうして家族で公園にいけるのはいつになるのかなぁ」などとしている。何やら心配である。
(ケン高田)
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