大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→日本一捕手・伏見寅威が日本ハム移籍で活躍困難な「投手陣との能力差」
国内FA権を行使し、今年26年ぶりの日本一になったオリックスから、日本ハムへの移籍が決まった伏見寅威。
選手年俸の総予算の上限が決められているチームにとっては大きな賭けとなるが、背番号が「23」に決まった伏見について、11月19日、稲葉篤紀GMは、主力捕手として日本一の経験や人間性も含めて「素晴らしいという評価。日本ハムでやりたいと思ってくれて非常にうれしい」と感想を語った。
日本ハムにFA選手が移籍してくるのは、ヤクルトから移籍したかつての稲葉GMのほか、2017年の鶴岡慎也に続いて3人目。来シーズンが2年目の新庄剛志監督も「力を貸して欲しい」とラブコールを送っただけに、
「球団肝いりの案件。選手を終えてからもコーチやフロントに残ることが前提での契約でしょう」(球団OB)
だが、フロントも監督も歓迎ムードの一方で、こんなネガティブな話もある。
「日ハムは投手、野手ともに脆弱ですからね。その中で伏見の良さが本当に生きるのか疑問です。いくらリードが良いといっても、それは投手の能力が高いレベルにないと難しくなる。伏見の能力と日ハム投手の能力が違いすぎる、とみる関係者は多いのです」
また、今回のFAは、同じポジションで西武からオリックスにやってくる森友哉の影響も大きいと言われる。
ともあれ、球団、監督はもちろん、日ハムファンも、伏見の新天地での活躍を大いに期待しているのである。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

