芸能
Posted on 2014年06月10日 09:58

山岸舞彩 「ゴールデン視聴率3%」で賞味期限切れ間近?

2014年06月10日 09:58

20140612c

 NHKから民放に進出して1年余り。早くもあの美脚にかげりが訪れている。出演番組の視聴率は軒並み低迷し、「打ち切り、降板」の危機がヒタヒタと迫っているのだ。

「そもそも彼女は、そんなに人気があったのでしょうか。NHK時代の『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』は女性キャスターの人気で視聴率が変わったりはしませんから、それをわかったうえで民放局にアピールしていた可能性はありますね。NHKにしては見た目が派手でしたから、そのギャップがよかったわけですが、民放では当たり前。飽きられたんでしょう」

 キャスター随一の美脚を誇る山岸舞彩(27)をこう分析するのは、大手広告代理店スタッフである。NHKから「NEWS ZERO」(日本テレビ系)のメインキャスターに転身したのが昨年4月。ところが、夜の看板番組の視聴率は7%台をウロウロし、13%前後の「報道ステーション」(テレビ朝日系)に大きく水をあけられているのだ。

 そこに追い打ちをかけるのが、MCを担当する「ワンダフルライフ」(フジテレビ系)の低迷。ゴールデンタイムにもかかわらず、放送2回目で視聴率3.3%という惨状に陥った。毎週1組のゲストを招き、その人の生き方や人生哲学を聞くという番組だ。フジテレビ制作スタッフが言う。

「2%を切った『バイキング』よりヤバイ。『バイキング』は9月までは続けることが決まっているけど、『ワンダフルライフ』はそれまでもたないかもしれません。ホメて持ち上げるだけの、毒にも薬にもならない番組で、その人の自慢話にしか聞こえない。だからウケないんです。あっという間に終わりますよ。1社提供のスポンサー、花王がどう判断するかですが‥‥」

 山岸の「イメージ」も低迷に拍車をかけているという。フジ制作スタッフが続けて解説する。

「花王のターゲットである女性のうち、F1層(20~34歳)の視聴率が1%を切っているのはマズイ。女性視聴者は、山岸がコビを売っているように感じるんですよ。NHKから日テレに移ったのも『金で動く女』だと思われ、女性には世渡りがうまそうな“オヤジ転がし”に見えるんです。『ワンダフルライフ』の低視聴率で、彼女のイメージはますますダウンし、テレビ局としてはこの先、使いづらくなる」

「ワンダフルライフ」の日曜夜9時枠といえば、07年に「発掘!あるある大事典」がヤラセ発覚で、さらに一時ドラマ枠になってからも「家族のうた」が3%台で、それぞれ打ち切りに。昨年スタートの「あすなろラボ」も1%台に沈むなど、「呪われた枠」と化している。一方の「NEWS ZERO」でも、

「番組プロデューサーによるセクハラ騒動もあり、今年3月末で降板予定だったのですが、山岸サイドがいち早く苦境を察知して、日テレ幹部をゴルフ接待。山岸はミニスカ姿で自慢の美脚をあらわにして得点稼ぎに励み、必死に延命を図っていました。そのかいあってか、何とか降板だけは免れた。また、民放局には、ニュース番組に関わる者はCMに出ない、という規定があります。特定の業種、企業の報道がしづらくなる可能性があるからです。しかし、山岸はパナソニックやユピテルのCMに出演。日テレ幹部としては、『すぐにでも降ろしたい』というのが本音です」(日本テレビ局員)

 賞味期限切れの美脚に代わる新たな「武器」を開発しなければ、惨状脱出は難しいようである。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク