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記事全文を読む→「芦田愛菜と薬物」有吉弘行が連呼した「笑えないジョーク」の罪
いくらなんでも、いきすぎではないか──。有吉弘行に、今回ばかりは非難の声が相次いでいる。
有吉は12月4日に放送された「SUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系ラジオ)に出演。芦田愛菜が「2022タレントCM起用社数ランキング」で17社に起用されて1位に輝いたニュースを紹介したのだが、芦田を称えたまではよかったものの、
「本当に悪さしないっていうのは大事だね。悪さしそうにないもんね」
「法律違反薬物で捕まるっていうイメージ湧かない」
などとコメントしたのだ。さらには、
「芦田愛菜ちゃんにやらせとけば絶対、安心じゃん。だって芦田愛菜ちゃんがやってれば『う~ん、悪くないなぁ』って思うじゃない」
そう言うと「だから法律違反薬物やらないなっていうイメージ」と念押ししたのだ。エンタメ誌ライターが言う。
「有吉にしてみれば、いつもの上から目線で切った冗談のつもりだったのでしょう。ただ、芦田はまだ18歳の高校生。しかもスキャンダルなどとはかけ離れたイメージのキャラだけに、パンチが効きすぎた。わざわざ薬物を持ち出してたとえる必要があったのか、はなはだ疑問ではあります。芦田のスポンサー関係者も不愉快に感じたに違いありません」
CM起用社数ランキング首位は、それだけ老若男女、世間一般の認知度が高いことを示している。有吉の独特な表現が通用しない層もあるということだ。
(ケン高田)
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