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記事全文を読む→小室哲哉「KEIKOと直接かかわりたくない」ホンネと「globe復活」拒絶の苦境
先ごろ、「女性セブン」で新曲の極秘収録が報じられたglobeのKEIKO。レコーディングは10月下旬に行われ、オリジナルメンバーのマーク・パンサーがラップを担当。元夫で音楽プロデューサーの小室哲哉もコーラスで参加したのだが、小室とKEIKOのレコーディングは別々の場所で行われたという。
KEIKOは11年10月にくも膜下出血で倒れ、小室がKEIKOを献身的に支えると思われていた。ところが18年1月に、小室の不貞が発覚。ゴタゴタの末、21年2月に離婚が成立した。芸能記者が解説する。
「不貞の釈明会見の際、小室は引退を宣言しましたが、その後に撤回。精力的に活動しており、浜崎あゆみ、乃木坂46、SKE48らに楽曲を提供し、今年3月には理化学研究所の客員主管研究員に着任した。AIで音楽の構造を分析する手法を研究中だといいます。11月には小室が書き下ろしたNHK『天才てれびくんhello,』の音楽コーナーの楽曲が配信されています」
不貞発覚後もKEIKOは療養とリハビリで表舞台から遠ざかっていたが、11月28日にはマークがパーソナリティーを務める「JOY TO THE OITA」(OBS大分放送ラジオ)にゲスト出演。元気な姿を見せ、来年1月からは同番組にレギュラー出演することになった。
KEIKOが再始動となれば、今後のglobeの活動が気になるところだが、音楽ライターが言うには、
「マークが小室とKEIKOの間に入って、今回の新曲録音につながったとされます。ただ、ここから本格的にglobeが活動再開するかといえば、なんとも微妙なところ。新曲についても今のところ、特にプロモーション活動は予定されていないとか。小室については『KEIKOと直接かかわりたくない』とglobe復活への拒絶ぶりも伝えられているだけに、当面、小室は手伝う程度。2人が会わない形で活動を発信していくと思われます」
離婚した関係、しかも不貞をやらかした小室としては、腰が引けるだろう。
(鈴木十朗)
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