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記事全文を読む→鬼の形相で拳銃を構えて…「十津川警部・高橋英樹」が最終回で躍動する「絶対注目」3シーン
20年以上にわたり放送されてきた、高橋英樹主演の「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部」の最終回「十津川警部のレクイエム」(12月29日・テレビ朝日系)の放送まで、残すところあと約2週間なった12月12日、ついに予告映像が公開された。最終回がどうなるのかここから読み取ろうと、ファンが映像に大注目している。
最大のポイントは、予告映像の最後に映し出される、十津川警部が拳銃を構えるシーンのアップだ。ドラマライターが驚きを隠さずに言う。
「過去に渡瀬恒彦や内藤剛志が演じた十津川警部が銃を構えたことはありますが、『高橋の十津川』が拳銃を手にしたことはありません。拳銃を抜くシーンがあるとはテレ朝から明かされていたものの、映像として目の当たりにすると、やはりインパクトがありますね。高橋は、まさに鬼の表情。相当に深刻な状況であることがわかります。場所は大井川鐵道の沿線と思われますね」
他には大井川鐵道井川線の終着駅たる井川駅で、十津川警部と高田純次演じる亀さん、北条早苗刑事(山村紅葉)、小林宏昌刑事(佐藤正弘)と、警視庁捜査一課・十津川班がそろって歩くシーンも見逃せない。警視庁のオフィス内で一同が集まることはあっても、捜査先で勢ぞろいすることはマレだからだ。
さらにもうひとつ、珍しいシーンがあると、テレビ誌記者が指摘する。
「予告映像のラスト近くに、十津川警部と亀さんが柔道着を着ているシーンがあります。2人の柔道着姿は初めてではないでしょうか。原作での十津川省三は柔道に秀でている設定なので、最後に原作リスペクトな場面を入れたのかもしれません」
ラストを飾るにふさわしく、「これまで見たことのない十津川警部」の大活躍が楽しめそうだ。
アサ芸チョイス
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