仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→試合中のベンチ裏からメールが送られてきた/女子アナはいかにしてプロ野球選手と「ねんごろ」になるのか(1)
これまで10回にわたり「女性有名人とプロ野球選手の怪しい交際」と題して、リアリティーある女性有名人とプロ野球選手の出会い、情事、別れの実情を明かしてきたが、ここからは番外編。プロ野球選手に狙われる女子アナは、どうやって猪突猛進の彼らをいなしているのか。はたまた、どういういきさつでねんごろになり、結婚にまで至るのか。東日本エリアで局アナ在職中に現役プロ野球選手と結婚、現在も夫婦関係を続けるSが教えてくれた。
「出会いは飲み会。スポーツ担当ディレクターに『どうしても来てほしい』とお願いされて断れずに行ったら、そこに今の旦那のUがいた。周りの目を気にしてか、その時は大人しかったですよ」
深夜12時前にお開きとなると、スタッフが「よかったら2人で連絡先を交換したら」と水を向ける。その瞬間、Uの顔がニヤッとした。
「Uはスケベ心丸出しで『やったぜ!』と思っていたのでしょうけど、私はあの顔をずっと忘れていません。そこからは『食事に行こう』『ドライブデートしよう』のオンパレード。試合中にベンチ裏からメールが来ることもあったので『試合に集中して』と送り返しました」
何度かデートを繰り返すうちに「結婚を前提に付き合ってほしい」と告げられて、OKすることに。ただ「女遊びの類いの情報は逐一、入ってきました。遊びグセはなかなか直りませんね」
そう言って、Sは苦笑するのだが…。(つづく)
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