連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→木村拓哉が態度一変!ケンコバに頭を下げた「男闘呼組」の印籠
木村拓哉にとって、やはり「男闘呼組」は相当大きな存在らしい。そんな最たるエピソードを、お笑いタレントのケンドーコバヤシが明かしている。
先ごろ放送された「やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)に、「男闘呼組」の前田耕陽と高橋和也がスタジオ出演した時のこと。
番組MCの海原ともこは前田の妻で、珍しい夫婦共演となったわけだが、29年ぶりに再活動した「男闘呼組」のジャニーズ時代などについてトークが展開される中、復活ライブにも参戦したというケンコバがVTR出演。木村と仕事をした際のやり取りがふるっていた。
ケンコバによれば、その時、木村に「なんでケンコバ君、そんな(男闘呼組のこと)詳しいの?」と聞かれ、同期の漫才師が前田の妻だからと…つまり海原のことを説明すると、木村は「あっ、そうだ…」と態度が一変。恐縮した様子になり、「お世話になってます」と頭まで下げ、妙な空気になったというのだ。エンタメ誌ライターが語る。
「東京・有明で行われた男闘呼組の再結成初ライブには、木村と生田斗真、佐藤アツヒロが足を運び、それぞれが自身のインスタで報告していました。木村は特に岡本健一を慕っており、かつてジャニーズの合宿所で、ある先輩がSMAPのメンバーに『服をやるよ』と声をかけ、一人ひとり名前が呼ばれる中、木村だけが除け者に。それで腐っていたところへ通りかかった岡本にご飯に誘われ、フォローの言葉をかけてもらったというのは有名な話です。そのため、木村が男闘呼組をリスペクトしているのですが、ケンコバに恐縮するほどとは驚きでした」
それだけ岡本とは強い結びつきなのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

