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記事全文を読む→GACKTも辻希美も大炎上で芸能人がビビりまくる「ペットネタ」投稿
芸能人がペットを飼うのは、別の意味で大変なようだ。
男女お笑いコンビ「相席スタート」の山添寛は先ごろ「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)に出演した際、芸能人のペット事情についてこんな話をしている。
山添によれば今、ペットを飼っていても公言しない芸能人が増えているとのこと。宿泊を要する地方での仕事が入ると「世話をちゃんとしているのか」などと、飼い主としての責任を果たしていたとしても、厳しい言葉が飛んでくるからだという。
芸能人が引き取った保護犬、保護猫をSNSに投稿することは珍しくないが、確かに山添が言うように、ペット関連で炎上したケースは多い。
昨年2月にはGACKTが自身のYouTubeチャンネルに、愛犬を里子に出したという動画を投稿。5カ月間、飼っていた犬をペットロスに悩む友人の奥さんに譲渡した、という内容だったのだが「犬はモノじゃない」との批判が続出。
19年10月には辻希美が、息子がケージに入った愛犬を撫でている写真をブログ公開した際には、ケージを2段重ねにしていたことで「まるでペットショップみたいな飼い方」と厳しい声が。エンタメ誌ライターが言う。
「佐藤江梨子などは過去のインタビューが掘り起こされ、炎上したこともありました。以前に豆柴を飼っていたが、大きくなって室内で飼い切れなくなったため知り合いに譲った、というもの。『無責任すぎる』と批判が噴出したのえす。もともとSNSでのペットや動物ネタは反響が大きいことに加え、親バカ感覚で投稿しがちではあるものの、一般人でさえ誤解を招き、火がつくパターンが多い。芸能人の場合はなおさらということです」
確かに公言しないのは正解なのかもしれない。
(鈴木十朗)
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