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記事全文を読む→3年ぶり「年末年始にコロナ規制なし」でも絶対に帰らない「帰省うつ」の深刻さ
実に3年ぶりに規制がない年末年始とあって、ようやく帰省が叶うと喜んだ人も多いだろう。しかし、一方で「正直、実家には帰りたくない」とボヤく人もいるという。「帰省うつ」に悩む人の声を聞いた。
「九州の田舎町出身なのですが、人の目を気にしすぎる両親なので実家に帰省したくありません。両親は町内会長をやっていたこともあり、地元ではわりと名が知れている。かたや、自分はいい歳して契約社員で独身。親から何を言われるかわかりません」(41歳男性・営業職)
契約社員で働く人は多いが、田舎では「社員」ではない者は煙たがられるとこの男性は語るのだ。
また、別の女性は、家族との仲が険悪で帰省うつになっているという。
「典型的な『毒親』で、学生時代から付き合う友人や彼氏を監視されていました。少しでも親が気に食わなければ『娘ともう関わらないでほしい』と友人や彼氏に電話をかけるんです。ムリやり縁を切らされたこともあります。正直、親とはもう関わりたくないと思っているのですが、何度LINEをブロックしても新しくアカウントを作って連絡をよこして来るんです。最近は『今までお前にかけた金、全部返せ』と金の無心をしてくるようにまでなって…。地元の友だちには会いたいけど、実家には帰りたくないですね」(28歳女性・会社員)
帰省うつは実家だけではない。義実家への帰省に悩む人もいる。
「旦那の実家に孫の顔を見せに帰省するのですが、正直うんざりですね。夫は学生時代の友人と飲みに行くだけで子供の面倒なんて見ない。義実家にいても気を遣うばかりで全然休めません。姑や小姑が良かれと思って、子供におさがりの服をくれるのもいい迷惑です」(34歳・主婦)
「帰省できなかった」年末年始を懐かしく思う人は意外に多いようだ。
アサ芸チョイス
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