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記事全文を読む→手相芸人・島田秀平が断言!新大河ドラマに「徳川家康」を選んだのは大正解だった
「2023年の吉方は北。東京で言ったら日光東照宮とかですよね。北が安定をもたらす方角なので、北は今年、いいんですよ」
手相占い芸人の島田秀平が自身のYouTubeチャンネル〈島田秀平のお開運巡り〉で23年の開運情報を公開し、1月8日スタートのNHK大河ドラマ「どうする家康」に言及した。
「だから今年の大河ドラマが徳川家康なんじゃないか。東京の中心でいうと皇居だったりしますけど、その真北の徳川家康を題材にすることで日本全体が守られるし、さらに徳川幕府は安定をもたらしたっていう象徴なので。そういう部分もあって、今年は徳川家康なのでは、と。もしかして、そういうことで決めてるのかな」
栃木県日光市に位置する日光東照宮は、江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を主祭神として祀る神社である。大河ドラマに詳しい芸能関係者が言う。
「家康は大河ドラマの常連ですが、前回主人公になったのは第39作目、00年の『葵 徳川三代』。家康役は津川雅彦でした。しかしこれは家康、秀忠、家光の親子三代を扱った内容で、家康単独となると、滝田栄主演の第21作目、83年の『徳川家康』まで遡ります。平均視聴率31.2%と高い数字を記録しました」
島田の言う通り、吉方を理由にテーマを選定したのかはわからないが、なんとも高視聴率が期待できそうな鑑定結果なのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
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