最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→格安航空券を予約しようとしたら…「詐欺サイト」に引っかかっていたことが判明した人の告白
今年は規制がない3年ぶりの年末年始だった。他国への入国規制が緩和されてきている中で、正月休みに海外旅行をした人は多いのではないだろうか。現在、原油価格の変動により航空券が値上がりしているが、
「格安航空券を買おうとしたら、エライめに遭いました」
と語るのは、都内の会社員男性だ。
「正月休みに有給が取れたので、タイに行くことにしたんです。出発予定日は年末料金に入る少し前だったので、そこまで高くはなかったのですが、LCCでも昔よりは3万円ほど値上がりしていました。どうにか安い航空券はないものかと探していたところ、タイ往復5万円という破格の旅行サイトを見つけました」
男性はすぐさま、その旅行サイトで予約をした。しかし、クレジットカードがエラーになってしまい、支払いができなかったという。
「支払い可能なカードはVISAかMasterのみで、VISAで決済しようとしたのですが、何回やってもエラーになるんです。他にはアメックスしか持っていなかったので、しぶしぶ諦めました。結局、少し値は張りましたが、LCCの公式サイトからタイ行きの航空券を予約したのです。あとはタイに行くだけと思っていたのですが、出発の3日前にとんでもないことが発覚しました」
男性の元に届いたのは、不正利用を知らせる、クレジット会社からのメールだった。
「すぐにカード会社に電話すると、海外から7万円ほどの不正利用疑いの履歴を確認できました。使われたのはつい先程で、もちろんカードを使った覚えは全くありません。不正利用があった時点でカードをすぐ利用停止にしないといけないのですが、なんとカードの再発行までに1週間かかると言われたんです」
男性は3日後にタイに行くのに、カードを止められてしまったのだ。しかもタイはVISAが主流で、男性が他に所持しているアメックスはほとんど使えない。一体、どこでカード情報が抜かれたのかと考えるうち、数週間前に予約しようとした旅行会社が頭に浮かんできた。
「VISAは普段、国内のECサイトで買い物をする際にしか使わないので、他にカード情報を入力した覚えはなかったんです。試しにTwitterでその旅行会社を検索してみると『詐欺サイト』『カード情報を抜かれた』というツイートがいくつも出てきて、確信に変わりました」
3日後、男性はタイに飛び立ったものの、カードを一切使えず、ひたすら現金でやりくりしたという。
なお、男性によると、詐欺サイトはその後も存在しており、一見して某LCCのサイトに酷使したデザインであるため、分かりづらいという。
これから海外旅行の規制はさらに緩和されていくだろうが、安さに釣られて詐欺サイトに引っかからないよう、確認と細心の注意が必要だ。
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