太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「鬼の十津川」から「仏の高橋英樹」へ…名優を変えた「かけがえのない存在」
昨年12月29日の放送でフィナーレを迎えた「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部」(テレビ朝日系)。それと同時に、主演の高橋英樹も「鬼の十津川」の看板を下ろしたのかもしれない。警視庁捜査一課の刑事とは思えない、優しい表情を披露したのだ。
意外な素顔が発覚したのは、高橋真麻の1月7日のブログ投稿。夫が仕事で不在の夜、真麻は子供の面倒を見てもらおうと、両親を呼んだという。父・高橋英樹には娘と遊んでもらい、お風呂に入った後の娘の髪の毛をドライヤーで乾かしてもらったと明かした。
その様子を写した写真も公開されている。高橋が孫を膝の上に乗せ、後ろからドライヤーをかけているショット。見ているこちらも幸せな気持ちになる1枚だ。
「こんなに穏やかな表情の高橋は見たことがない」
と芸能ライターは言う。
「十津川警部とは別人ですね。ラストでは鬼の形相で拳銃を抜くシーンがありましたが、その時の高橋とはまるで違います。高橋は『再雇用警察官』(テレビ東京系)で定年退職した刑事を演じていて、こちらでは姪の息子と触れ合うシーンもあります。その時に近い顔つきですね」
真麻は写真に「良かったね」と文章を添えている。娘に対して「おじいちゃんに髪の毛を乾かしてもらって良かったね」とも、高橋に対する「孫の髪の毛を乾かせて良かったね」というニュアンスも感じ取れる。
娘と孫に頼られては、鬼の十津川も笑顔にならざるを得ないようだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

