11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→990円の大バーゲンに1万円引きも!ユニクロ「高級ブランドとコラボ」が失笑を買った「大暴落」
昨年12月に発売された、ファストファッションブランド「ユニクロ」とラグジュアリーブランド「MARNI(マルニ)」のコラボ商品の価格が、早くも大暴落している。
「マルニ」は独創的なプリント柄とカラーリングが印象的なミラノ発のファッションブランドで、本商品は数十万円するものもザラ。しかし、ユニクロとのコラボは数千円から、高くても1万8000円程度とかなりお手頃価格なことから、若い女性が関心を示していた。
いざ発売されると売り切れ商品が出るなど、上々の滑り出し。
「ところが年明け早々から突然、バーゲンが始まり、色鮮やかなVネックベストなどは2990円から990円へ大幅値下げとなりました」
と語るのは、ユニクロユーザーの女性である。
これがなんと、高級ブランドのイメージをガタ落ちさせたとして、失笑を買っているのだ。ファッション誌ライターが苦笑する。
「当初からすぐに値下がりすると言われていましたが、予想以上に早かったですね。あの独特の色使いとセンスは、一般人には受け入れづらい。色合いや柄は似ていても、本国の高品質な商品と比べると明らかにチープに見えることからも、敬遠する人は多かった。もっとも、1万7900円するオーバーサイズダウンコートなどは、驚愕の1万円引きになっていますから、デザインをそこまで気にしない人にとってはお買い得でしょう」
「ユニクロ」の良さは、安価でほどほどの品質の商品を気軽に購入できることにある。そもそも、無理に高級ブランドとコラボする必要はないのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

