11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「孤独のグルメ」原作者が「コーヒー1杯QRコード注文」に呈した苦言
テレビ東京の人気ドラマ「孤独のグルメ」シリーズの原作者・久住昌之氏が自身のツイッターで、飲食店で増えつつある「QRコード注文」に苦言を呈している。
久住氏は「よく使ってた喫茶店が注文をスマホで卓のQRコード読み込んでやる方式になってて、めんどくせえ!」と不満を述べると、続けて「ウエイターがメニュー持ってきて『注文はこちらからスマホでお願いします』って。今、君に『ホットコーヒー』って口で言えばそれでいいじゃん」。コーヒー1杯の注文ならQRコード注文はかえって客の手間が増えるとして「やな時代になってきた」と結んだ。グルメ誌ライターが言う。
「人件費などの経費削減やコロナ問題もあり、テーブルに設置されたタブレットでの注文を導入するファミレスや居酒屋チェーンは増えています。ただ、タブレットは導入費がかかりますから、個人店などではより簡単なQRコード注文が増えつつある。状況はわかるのですが、口頭の注文を通じてのコミュニケーションも、捨てがたい楽しみのひとつ。本日のオススメを聞いたり、メニューにはないわがままな注文を聞いてもらえたり、といったものは、店員と直接やり取りするからこそ生まれるものですからね。せめて口頭注文か、タブレットやQRコード注文か、客の好みで選択できればいいのですが」
「孤独のグルメ」の主人公・井之頭五郎がQRコード注文する姿なんて、どうにもしっくりこないのだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

