連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ガールズケイリン「強制引退」アイドル級美女に芸能界が熱視線
デビューからわずか1年半で、昨年末に「強制引退」となったのは、ガールズケイリン120期生の濱野咲である。
濱野は高校のスキー合宿の際、担当したインストラクターが99期の新井春樹だったことや、母親が競輪関係の仕事をしていたことがきっかけで、競輪界入り。愛らしいルックスが注目されたものの、肝心の成績はいまひとつで、21年5月のデビュー以降、最高着順は3着が一度のみだった。
20歳の濱野にはまだまだ将来の可能性がありそうだが、なぜ早々の引退となったのか。競輪ライターが解説する。
「ガールズケイリンでは14年後期から『代謝制度』がスタートし、毎年6月末と12月末に、成績下位の選手を強制的に引退させています。ギャンブルである以上、成績が悪いままの選手を残すわけにいかないことに加え、トップ選手との実力差がかなりあることも問題視されている。ちなみにガールズケイリン120期では、濱野のほかに2人がクビになっています」
厳しい競輪界の現実を味わった濱野だが、一方で芸能関係者は彼女の「ポテンシャル」を高く評価していた。テレビ関係者が声を弾ませる。
「アイドル並みの顔立ちに鍛え上げられたアスリートボディ、さらにはD級のバストで、スポーツバラエティー番組からのオファーが舞い込みそうな気配です。本人は京王閣の競輪ライブに出演した際に『滑舌が悪いので』などと謙遜していたものの、トーク力が身につけば、芸能界で十分活躍できると思いますよ」
現役時について男性ファンからは「守ってあげたいぐらい弱かった」などと言われる濱野。セカンドキャリアでは一世を風靡してもらいたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

