野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→連続強盗団「ルフィとの過去」をEXIT兼近大樹が一問一答!
日本を震撼させている連続強盗団の「ルフィ」こと渡邉優樹容疑者との過去のつながりが明らかになり、騒動の渦中にいるのは、人気お笑いコンビ・EXITの兼近大樹だ。
兼近はのちに不起訴となったものの、過去に渡邉容疑者と共に窃盗事件を起こしたとして逮捕されており、今回の強盗事件を機に、大きくクローズアップされることになったのである。
そこで兼近がとった行動は、記者会見を開くことでも釈明文を発表することでもなく、
「このニュースが拡散された瞬間、自身のTwitter上で『お騒がせしすぎてますので、コメントくれたら質問に答えていきます!!質問ありますか??』と投稿し、フォロワーからの質問にひとつずつ答えたのです」
こう話すのは、ネットライターである。
「兼近さんは加害者を減らすべく、何か行動なさっていますか」と切り込んだ質問には「公表すると支援場所に迷惑がかかりますし、(中略)どこに寄付してるとかは言えません」。秘かに支援活動を行っていると明かしたのだった。
「厳しい意見も多数ある一方で、言い訳することなく、リプライに対してきちんと返信をしている。兼近が起こした事件は決して許されるものではありませんが、加害者側だった彼が表に出て、このような発信をしたことで、印象は変わっていくのでは」(前出・ネットライター)
過去に事件を起こしてしまった人たちが、思い直すきっかけにもなるかもしれない。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

