「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」ボートレーサーの体内時計はスゴい!
先週は10年に一度とも言われる寒波が訪れるなど、寒い日が続いていますね。夏が好きな私は、毎朝ブルブル震えています。
実家の愛犬・プリンも寒いのが苦手。童謡の「雪やこんこ」では、犬は喜んで庭を駆け回るみたいですが、プリンはホットカーペットから離れません(笑)。おなかの部分が乾燥してしまうので、保湿クリームを塗っているぐらいです。
選手にしても、レースでは想像以上にビショビショになるので着替えが大変ですし、カイロも手放せませんね。特にこたえるのが指先。時には感覚がなくなるぐらい凍えることがあるので、選手によっては、病院などで使われる薄手のビニール素材の手袋をする人もいるぐらいです。
そんな寒さの中、レース場で応援してくださるファンの皆さんには感謝しかありません。いつも声援ありがとうございます! くれぐれも体調を崩されないよう、防寒対策をしっかり整えて楽しんでください。
さて今週は、ボートレースびわこ(滋賀県大津市)で「びわこヴィーナス!第3回酒処京都新京極スタンド杯」(2月3日【金】~8日【水】)が開催されます。
東京支部からは平田さやかさん(A2級)を筆頭に5人が出場予定ですが、中でも私が注目するのは、中村かなえちゃん(A2級)です。
今年の元日の深夜、さまざまな分野のトップクラスの達人たちが、それぞれの技術と感覚で「ぴったり競技」に挑戦し、賞金10万円獲得を目指すバラエティー番組「ぴったり10万円」(フジテレビ系)が放送されました。
例えば、すし職人は1貫34グラムのお寿司を5貫連続で握れるか、音のプロは落ちた小銭の音だけで合計金額を当てられるか、といった内容なのですが、その番組に、かなえちゃんと今泉クン(今泉友吾、東京、A2級)が出演。
競技の内容は、体内時計に優れたボートレーサーは「陸上で30メートルを走った自分のタイムを0.1秒単位で当てられるか」というものでした。
結果は、かなえちゃんの予想が5.4秒に対して正解は5.3秒とコンマ1秒差で惜しくも失敗。今泉クンはなんと、4.6秒でぴったりに成功しました。
ボートレーサーの体内時計スゴすぎ! 私にはとても無理ですが(笑)。
そんな優れた体内時計を持つかなえちゃん。まだ12走ですが、今年の平均0.12(1月15日終了時点)という抜群のスタート力で、今シリーズも盛り上げてくれると思いますよ。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
1/28~2/2「レディースVSルーキーズ」(芦屋)
2/9~2/14「平和島レディースカップ」(平和島)
2/21~2/26「第7回レディースオールスター」(蒲郡)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

