太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ABC・ヒロド歩美アナの独立で仕事激減の危機が訪れる「あのフリー美女アナ」
「西のカトパン」と呼ばれた関西の超人気アナが、いよいよ独立する。
2月1日、ABC(朝日放送)は、ヒロド歩美アナについて「本人の希望により、今春退社することになりました」と発表。彼女自身も「この春アナウンサーになって10年の節目を迎えます。次のステージを目指す決断をいたしました」と、同局を通じてコメントを発表した。
入社1年目の14年に「速報!甲子園への道」で全国デビューを果たしたヒロド・アナ。
その後も「熱闘甲子園」や「朝だ!生です旅サラダ」「芸能人格付けチェック」などに出演し、関西圏以外でも高い人気を誇っている。
退社後、芸能事務所には所属しない方針だというが、今後はどのような活動が見込まれるのか。在阪のテレビ関係者は、
「司会やアシスタントとして抜群の実力を持つだけでなく、トークもハンパなく面白い。各局で争奪戦が起こるのは明らかです」
熾烈なフリーアナ戦線に殴り込みをかける彼女の活躍を、吉本芸人も後押しする。
「彼女が『格付けチェック』でタッグを組むダウンタウン・浜田雅功から気に入られているのは有名な話ですが、明石家さんまも特番で共演して以降、ベタ惚れ。若手芸人の信頼も厚いですね」(お笑い業界関係者)
もっとも、早くから吉本興業は彼女に目をつけていたようで、
「芸人との相性が抜群にいいことで、以前から吉本が『仮に独立することがあれば、ウチにマネージメントさせてほしい』と彼女に声をかけていたんです。当面、事務所に入る予定はないとのことですが、アピールの意味合いからも、多くの吉本制作番組に呼ばれるのは間違いありません」(前出・在阪テレビ関係者)
その結果、割を食いそうなフリーアナも出てくる。
「昨春、フジテレビを退社して吉本入りした久代萌美に回っていた仕事が、今後はヒロド・アナに振られるケースが数多く発生するでしょう。久代としては、仕事激減のピンチです」(前出・在阪テレビ関係者)
フリーアナ戦線がいっそう激しくなりそうだ。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

