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記事全文を読む→今どきこんなことを言う選手が…サッカー・長友佑都の時代錯誤な見解
サッカー日本代表でFC東京の長友佑都が2月1日、宮崎県都城市でキャンプインした。
長友は練習後、報道陣の取材に応じ、「佑都の都は都城からなので、それも含めて嬉しい」とニッコリ。練習場近くの球場では巨人の3軍がキャンプ中のため、
「ホテルも同じなので新鮮。もし話す機会があれば、野球事情や厳しい野球の世界の話も聞いてみたい。サッカーも野球も、東京が優勝しないと盛り上がらない」
と「共闘」を誓った。
ともに「東京」をホームとするチームということから飛び出したリップサービスだったのだろうが、面白くないのは東京以外を本拠地にするチームのファンだ。その声を、タウン紙記者が代弁する。
「まさか今どき『東京のチームが優勝しないと盛り上がらない』などと口にするスポーツ選手がいるとは驚きでした。少なくとも野球に関しては関西のチームが優勝すれば大盛り上がりですし、近年は楽天や日本ハムなど、地方のチームが他を凌駕する人気にもなっている。サッカーにしても、埼玉を本拠地にする浦和レッズの人気はズバ抜けていますからね。日本代表の顔でもある長友の口から、そんな偏った発言は聞きたくない、というJリーグファンは多い。近年、人気に陰りが見えている自チームと巨人に対する自虐ならいいんですが(笑)」
東京だけでなく「Jリーグ全体を盛り上げていきたい」でよかったのではないか。W杯を経て、長友の発言は今まで以上に注目を浴びているのだから…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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