もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→スシロー「舐め回し少年」退学でも擁護なし…「イタズラで4000万円賠償命令」の悲惨実例
回転寿司チェーン「スシロー」で湯飲みを舐め回すなどして大問題になっていた少年が、通っていた学校を自主退学したことが「NEWSポストセブン」に報じられた。
金髪頭の少年は、備え付けの醤油の差し口や未使用の湯飲みを舐め回して戻したり、回転レーン上の寿司に唾液を付ける動画がネット上に拡散。報道番組でも取り上げられ、スシローが被害届を出すなど、「事件」に発展していた。
写真週刊誌「FLASH」では少年の母親が取材に対応して深々と頭を下げ「悪いのは私たちなので、償っていくことしかできない」と謝罪。学校側に迷惑をかけられないと少年は退学したというが、いまだ「自業自得」の声は引きも切らない。週刊誌記者が語る。
「スシローの運営会社も刑事、民事両面から対処する姿勢を崩していません。振り返れば、1980年には大阪府枚方市の京阪電鉄京阪本線の線路上に同市内の中学生5人組のグループが置き石をして、急行電車の先頭3両が脱線。幸い死者は出なかったものの、負傷者104名の大事故となり、4000万円以上の賠償命令が下されています。今回の件はここまで大ゴトではないにせよ、食中毒などで最悪の事態を招く可能性も孕んでいた。イタズラとはいえ、自主退学の報道が流れても擁護の声がほぼ聞こえないのは仕方のないことなのか…」
過去に同様のイタズラ迷惑動画を投稿したバカ連中も、今ごろ震えているかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

