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記事全文を読む→農水省が太鼓判!冬みかんを食べて高血圧・痛風・糖尿・ガンを撃退せよ
冬の果物といって真っ先に思い浮かぶのは、みかん。
「3月までの旬なうちに、できるだけたくさん食べてほしい」
と話すのは、フードアナリストだ。続けて、
「みかんは栄養素が豊富で、寒い冬に弱っている体の免疫力を高めてくれます。果肉の袋には腸内環境を整えるペクチンが、皮や果肉についた白い筋にはフラボノイドの一種のへスペジリンが含まれており、これが高血圧や動脈硬化を予防すると言われています」
さらに、農林水産省のサイトには、こんな記述が。
〈最近の栄養疫学研究によると、みかんの色素である「βークリプトキサンチン」には体内でビタミンAと同様の働きがあり、がん予防の可能性が期待されています。また、骨粗しょう症、リウマチ、糖尿病、動脈硬化になる危険性を下げるという報告もあります〉
なにやら、いいことづくめなのである。
「ビタミンC豊富な温州みかんには、肌荒れや風邪予防に効果があると言われますが、実は瀬戸内地方など温州みかんの産地には、痛風の人がほとんどいないとされます。尿酸値を抑える効果があるのだと」(健康ジャーナリスト)
高尿酸血症、あるいは痛風発作に怯える人にとっては、実に希望あふれる食べ物ではないか。
「最近は有田剥きという、ヘタのない方からざっくりと剥いて食べるのが流行しました。みかんの皮剥き器も売られていますから、剥くのが面倒という人も大丈夫です」(前出・フードアナリスト)
1日1個のリンゴで医者いらず、とはよく言われるが、みかんもまた、健康維持に活用できる果物なのである。
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