もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→農水省が太鼓判!冬みかんを食べて高血圧・痛風・糖尿・ガンを撃退せよ
冬の果物といって真っ先に思い浮かぶのは、みかん。
「3月までの旬なうちに、できるだけたくさん食べてほしい」
と話すのは、フードアナリストだ。続けて、
「みかんは栄養素が豊富で、寒い冬に弱っている体の免疫力を高めてくれます。果肉の袋には腸内環境を整えるペクチンが、皮や果肉についた白い筋にはフラボノイドの一種のへスペジリンが含まれており、これが高血圧や動脈硬化を予防すると言われています」
さらに、農林水産省のサイトには、こんな記述が。
〈最近の栄養疫学研究によると、みかんの色素である「βークリプトキサンチン」には体内でビタミンAと同様の働きがあり、がん予防の可能性が期待されています。また、骨粗しょう症、リウマチ、糖尿病、動脈硬化になる危険性を下げるという報告もあります〉
なにやら、いいことづくめなのである。
「ビタミンC豊富な温州みかんには、肌荒れや風邪予防に効果があると言われますが、実は瀬戸内地方など温州みかんの産地には、痛風の人がほとんどいないとされます。尿酸値を抑える効果があるのだと」(健康ジャーナリスト)
高尿酸血症、あるいは痛風発作に怯える人にとっては、実に希望あふれる食べ物ではないか。
「最近は有田剥きという、ヘタのない方からざっくりと剥いて食べるのが流行しました。みかんの皮剥き器も売られていますから、剥くのが面倒という人も大丈夫です」(前出・フードアナリスト)
1日1個のリンゴで医者いらず、とはよく言われるが、みかんもまた、健康維持に活用できる果物なのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

