アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→絢香 ライブイベントで「あんた、バカでしょう」と暴言連発
俳優・水嶋ヒロの妻であり、新曲「にじいろ」がNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」のテーマソングに抜擢されたシンガーソングライターの絢香(26)。その歌姫に「とにかくスタッフに横柄」「機嫌を損ねると手に負えない」との大悪評が噴出しているのだ。
今年2月のソチ五輪で、絢香はフジテレビ系列の中継テーマ曲を担当。関連イベントに出演した際、トラブルが勃発したという。
「フィギュアスケートの選考会で、羽生結弦や浅田真央ら日本代表選手に向けて歌を披露するセレモニーがあったんですが、その会場でワガママが爆発。周囲は困惑しきりでした」
と語るのはテレビ制作会社のスタッフである。
「会場のアイスリンクでリハーサルを行っていた際、何かの拍子に機嫌を損ねた絢香は『もう帰る!』を連発。スタッフは凍りつきました。最終的にはどうにかセレモニーを終えたものの、不穏な空気は選手たちにも伝わっていた」
代表選手を応援ソングで盛り上げるどころか、ワガママぶりを周囲に見せつけていたのである。
また、
「周囲で『絢香と会うのがトラウマになった』という人間は数知れません」
と嘆息しながらも怒りの告発をするのは、彼女がCMソングを提供していたチョコレート菓子「キットカット」のイベントに携わったスタッフである。
「彼女は今年の春まで『キットカット』のキャンペーンソングを歌い、イメージキャラクターを務めていたのですが、信じられないぐらい関係者への罵倒がひどかった。イベント構成の打ち合わせでも『ステージに登場後、簡単にトークをして、歌ってください』と普通に説明しているのにムスッとして、『あんた、バカでしょう』と暴言を連発。ワケがわかりません。精神的に耐え切れなくなり、体調を崩して休業に追い込まれたスタッフもいるぐらいです」
スタッフにはことごとくぞんざいに接し、過剰な気遣いを要求。「女王様」「大スター」として扱わないと、怒って帰ろうとするという。イベントスタッフはさらに続けて憤慨するのだ。
「昨秋、抽選で当たった観客を招待した『キットカット』のライブイベントが行われたんですが、客入り直前まで彼女は運営スタッフに当たり散らしていました。目が合っただけで『あんたのせいで集中できない』『失敗したら責任取れる?』など、言われる側からしたら言いがかりそのもの。標的にされやしないかとヒヤヒヤしました。バックバンドとの打ち合わせの際も、彼女だけが控え室に戻り、説得されるまで30分ぐらい出てこなかったり。あげく、ライブが始まる前から『もう帰ろうかな』と開き直る始末。皆、『何様のつもりだ』と怒っていました」
絢香の大悪評は芸能界にとどろいているという。
「苦労を知らないまま10代でデビューし、『歌姫』と持ち上げられたのが勘違いの始まりです。これまで何度もさんざんな目にあった記者たちは、彼女を『理不尽女王』と呼んでいますよ。インタビューでも、自分が率先して言いたいこと以外は絶対に答えてくれません。一度でも不機嫌のスイッチが入ると、トコトン横柄な態度を取り続ける。ある新聞社が彼女を取材した際、100枚以上撮った写真に全てNGを出した一件は、もはや語りぐさです」(芸能ライター)
今や聞こえてくるのは「二度と近寄りたくない」「一緒に仕事したくない芸能人NO1」の声ばかりなのだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

