9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→事務所トラブルでのんと明暗を分けた「岡田健史」改め水上恒司のNHK朝ドラ出演
今秋スタートするNHK連続テレビ小説「ブギウギ」の追加キャストが発表され、水上恒司が趣里演じるヒロイン(花田鈴子)の相手役(村上愛助)となることがわかった。
同ドラマは「東京ブギウギ」などのヒット曲で知られ、「ブギの女王」と呼ばれた戦後の歌手・笠置シヅ子をモデルにした作品。追加キャストは水上のほか、ヒロインの父親役の柳葉敏郎、母親役の水川あさみ、弟役の黒崎煌代らが発表されている。
水上は発表後、自身のインスタグラムで「鈴子と愛助のブギウギはどんな音?それは世界で一番ブギウギな音!!」と綴り、オリジナルの詞を披露。初の朝ドラ出演にテンションはMAXのようだが、それもそのはず。今回の朝ドラは水上にとって、待望の選出なのだ。芸能ライターが語る。
「水上はもともと『岡田健史』の名前で活動していました。しかし19年頃から前事務所の扱いに疑問を抱き、21年3月に契約解除の仮処分を求める申し立てを東京地裁に起こしました。結局、22年8月末での退所で和解となり、その後は本名で活動することになったのです。前事務所に所属している時に決まっていた21年~22年放送の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の出演は、白紙となりました。そうしたゴタゴタの経緯もあったことから、今回の出演で嬉しさを爆発させるのも当然なんです」
「のん」の場合も同様に、退所トラブルで事務所と揉めた揚げ句、本名の「能年玲奈」が芸名として使えなくなってしまった。今も地上波の連ドラにさえ出演が叶わない彼女に比べれば、水上は大成功したと言えるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

