連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大ヒット中の映画は「炊いた肉」だった!?釈明してもシャレが効いて…
リバイバル上映中の映画「タイタニック」を「炊いた肉」と誤記した「イオンシネマ岡崎」(愛知県岡崎市)の映画のSNS告知文が、おもしろすぎると話題になっている。そのフォローとしてのツイートもまた、シャレが効いたもの。「炊いた肉」を謝罪しつつも「当館では炊いた肉はご用意しておりません。タイタニックを上映しております」と訂正したのだ。
これについて、中学校受験でトップを走る小学生学習塾の講師が語る。
「うちでは最初の国語の授業で、小学生に教えるのが『ぎなた読み』です。これは句読点の位置を変えたり、キーボードの変換によって変わってしまう文章のこと。小学生の時によく『悪の十字架』と言って友だちをからかい、実は『開くの10時か』だったという遊びをしませんでしたか。レストランの入り口で『ここではきものをぬいでください』という注意書きがあったとしましょう。それを『ここで履き物を脱いでください』と解釈するか、『ここでは着物を脱いでください』とするか。間違えて後者となれば問題ですよね。今回の誤文はそのレベルです」
小学生レベルということだが、映画はエンタメだけに、盛り上がりもあったのだろう。「炊いた肉」という映画も見てみたいが…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

