野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→DeNA斎藤隆コーチの強盗被害でみちょぱから飛び出した「ズレまくりコメント」
タレントの「みちょぱ」こと池田美優が2月15日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。プロ野球DeNAの斎藤隆チーフ投手コーチの自宅が被害に遭った強盗事件についてコメントするや、失笑を浴びる事態となった。
事件は2月14日未明に発生。横浜市内にある斎藤コーチの自宅で防犯システムが作動し、警備会社から「誰かが家の中に入った」と110番があった。自宅には6人組が侵入したとみられており、防犯カメラにも黒い服を着た人物が映っていたという。
MCの加藤浩次がコメンテーターに感想を求めたところ、みちょぱは次のように発言。
「闇バイトかどうかは分からないですけど、もしかしたら、ちょっと地元のやんちゃしてる若い子がふざけてなのか。色んな可能性があると思う」
これに視聴者からは「ふざけて強盗なんかしないだろ」との指摘が飛び出すことに。テレビ誌記者が語る。
「ルフィ一派がかかわったとされる連続強盗事件もあり、今回の件についても何かしらの関連性が疑われています。そんな中での『地元のやんちゃしている若者』という指摘は、的外れと言われても仕方がない。そもそも複数人による計画的な犯行は、やんちゃのレベルを軽く超えており、みちょぱの言い方は『若い子のやったことだから、少々のことは許してやれ』とも捉えられかねません。情報番組のコメンテーターとして出演するのであれば、もう少し慎重に言葉を選ぶべきでしょうね」
本来、「やんちゃ」は子供が駄々をこねたりイタズラすることや、若者の素行がよくないことを意味する。凶悪犯罪の強盗に当てはめるべき言葉ではないのは当然だろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

