大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→「深夜2時の天ぷら」がゼロカロリー…内田有紀の摩訶不思議な極細体型の秘密
「深夜のテレビ番組の食事シーンにつられて、結局、自分も食べてしまう。具体的には、夜中の2時に天ぷらを食べる」
こんな話をしたのは、映画の完成披露試写会での内田有紀である。これに同じく登壇していたブラックマヨネーズの小杉竜一が、疑問を投げかけた。
「どうして俺みたいにならないの?」
要するに、夜中に油モノを食べて、なぜ太らないのかということである。極細体型の内田を見て誰もが抱く、もっともな疑問だろう。内田はなんと答えたか。
「夜中に食べたって、食べた気がしなければゼロカロリー」
それはホントか!? 食べても太らない人は、確かにいる。食べ物が消化吸収されずにほとんど排出される、という体質の人も存在するというが、それは特異なケース。美容外科に勤務する看護師に聞くと、
「油モノを食べて、これはゼロカロリーですよ、と言われたって、プラシーボ効果はありません。GLP-1ダイエット注射とか、ゼニカルなんかを飲んでいるなら別ですが。GLP-1注射は体重管理のためのダイエット治療薬で、胃の運動を抑え、脳内の受容体へ結合して食欲を抑制します。食欲を抑えるわけですから、夜中に天ぷらを食べたくはならないでしょうね。ゼニカルは、油を体外に排出させる錠剤。ただ、常用するとお腹がゆるくなって大変です。おむつでもしないと、外出しにくくなりますね」
食べた気がしようがしまいが、実際に食べたらその分、体重は増える。不思議なのは内田の体である。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

