連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→愛甲猛が広岡達朗との「確執事件」をブチまけた!大酒飲みだとウソ情報を流されて2軍に…
これは正に「確執」と言っていい。
元ロッテの愛甲猛氏が巨人の大久保博元打撃チーフコーチYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉でブチまけたのは、広岡達朗氏とのゴタゴタである。
「確執っていうか、嫌われてたよ。運悪く前の年に、最終戦でロッテのファンが選ぶ人気選手の発表が、球場のビジョンであったわけよ。その時、オレが1位で、あの人さ、そういう人気のある人、嫌いじゃん。現役の時は長嶋(茂雄)さんだったりじゃないけど…」
愛甲氏の言う「あの人」とはもちろん、広岡氏のことである。広岡氏は95年と96年、ロッテGM職にあった。
愛甲氏の出場機会は95年に、46試合と激減。打率1割8分1厘と不振にあえぐ。そして翌年、中日に移籍した。
その95年は、ボビー・バレンタイン監督体制の1年目だった。愛甲氏はファーム行きを宣告され、監督室に呼び出された。愛甲氏が回想する。
「愛甲は大酒飲みで門限も破るし、若手にしめしがつかないからファームに落とすって広岡GMに言われた、とバレンタインが言うから、オレ笑っちゃったのね。そうしたらバレンタインが急に怒って『お前、何笑ってんだ!』って」
愛甲氏は通訳を通し、一滴も酒を飲まないことを伝えると、
「バレンタインがビックリして、これ本当の話だけど、テーブルに手をついて頭下げたの。『申し訳ない。聞いた話と違うから、オレはお前を守ってやれない』って…」
バレンタイン監督は就任1年目にロッテを前年の5位から2位に押し上げるも、広岡GMらとの確執が生まれ、この1年で解任された。翌年、ロッテは5位に逆戻りし、今度は広岡GMが契約を1年残してGMをクビになっている。バレンタイン監督は04年、再びロッテ監督に復帰し、09年まで指揮を執った。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

