20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「まくり差しが武器 坪井康晴が波乱の主役」
最近、静岡の坪井康晴のまくり差しが鋭くなってきた。特に目をみはったのは6月初旬の江戸川周年である。あの時、坪井は予選4日目第11R、追い風3メートル、波高5センチの状況下、5コースから11の全速スタートで飛び出し、鮮やかに峰竜太らをまくり差した。
そして準優戦では、再び5コースから濱野谷憲吾らをまくり差して1着。迎えた優勝戦では風速5メートルの追い風が吹き、5センチの白波が立つ中、3コースから06のスタート一発、一気に中田竜太らをまくり差してVゴールを駆け抜けた。
配当は予選が峰の3着で3連単7420円。準優は濱野谷が2着に入って9250円、優勝戦は中田の2着で3連単8420円だったが、天下の難水面・江戸川でまくり差し3連発。こんな話はついぞ聞いたことがなかった。もうひとつ言えば、3月12日の常滑周年第3Rでも、坪井は大外6コースから三井所尊春、赤岩善生らをまくり差し、3連単5万3010円の大穴を開けた。あの強烈な旋回も脳裏から離れない。
7月16日【水】~21日【月】の「オーシャンカップ」は丸亀を舞台に行われるが、ここは坪井が過去3年間に勝率8.13を記録してきた得意水面。今度の戦いでは、まくり差しを武器に波乱の主役に躍り出るだろう。
なお、坪井の次走は8月13日~18日の「浜名湖お盆開催」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能7/15発売(7/24号)より
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

