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記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「夏の新台ラッシュがスタート!目玉は?」(1)
2014年夏の新台ラッシュがスタートしました!
お盆明けの「CRぱちんこAKB48 バラの儀式」の登場が待ち切れないのは、パチンコファンはもちろん、ホールも、ふだんパチンコを打たないAKB48ファンも待ち遠しくて、しかたがないのではないでしょうか?
お盆前のダントツの目玉で、ホールの注文に生産が追いつかないのが「CR牙狼 金色になれ」です。大手チェーン優先の大量導入のシワ寄せが他のホールへ影響し、新装開店に間に合わないホールが続出。まさに7月は“牙狼争奪戦”がエスカレートしています。
今まで1年間「牙狼FINAL」を打ち続けてきた牙狼ファンにとって、新しい牙狼を一度は打ってみたくなるのは当たり前ですが、牙狼にまったく興味のない方も新装開店では思わず牙狼のコーナーで立ち止まるはずです。だって、激アツの時や大当たりで、パチンコ台の上に牙狼のお面が飛び出ているんですから。過去さまざまなパチンコ台が登場していますが、台枠がこんなに目立つ機種は、恐らく初めてでしょう。
必殺仕事人シリーズで、P-バイブ(ハンドルが震える)や、P-フラッシュ(直撃音とともにハンドルがフラッシュ)が登場した時も見物客が増えました。あれこれアイデアを出し尽くした感のあった中、フィギュアがはみ出た「エヴァンゲリオン」や、台枠にド派手なライトやスピーカーを搭載するのは、今や当たり前。前作「牙狼FINAL」では「震撃アタック」というハンドルを左手で握って押し込む役モノが搭載され、保留連チャンでレインボーに目玉が輝き、着メロの流れる台枠でした。
それが新作では、さらにエスカレート。台枠の右に牙狼の剣がついていて、とどめで剣を思いっ切り突き刺すと、台枠上部に巨大な牙狼のお面が左右から飛び出て「ガシーン!」と合体するのです。遠くからでも大当たりした台が一目でわかるし、パチンコファンの“他人から注目されたい気持ち”をくすぐります。
その異様な光景は、まさにパチンコそのものの非日常空間と、牙狼の持つ魔界の世界観にとてもマッチしていて、一度は主人公のように牙狼に変身したい夢もちょっとかなえられます。「牙狼剣を触ってみたい」とか、牙狼のお面「パーフェクトフェイスオブガロを見物したい」と、ホールに行く方も増えそうです。
「牙狼」は「70の倍数で保留変化待ち」という初代から変わらぬ攻略ポイントがあるので、ぜひ参考に!
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
※この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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