もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→矢野顕子がフルボッコされた「BTS不適切発言」のバカバカしい中身
シンガーソングライター・矢野顕子がフルボッコ状態だ。
所属する株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは矢野のSNSに、次のような謝罪コメントを掲載してヒラ謝り。
「弊社所属・矢野顕子の個人Twitterにおいて、不適切な投稿がございました。投稿後、本人も適切ではない表現であったことを深く反省し、投稿を削除させていただきました。多くの皆様に不快な思いをさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます」
矢野の不適切な投稿とは何だったのか。
矢野が削除したのは、趣味で習っているバレエレッスンで、ジャンプがうまくいかないことを悩む投稿だった。そこに、矢野本人がファンだという韓国のアイドルグループBTSの話題を持ち出し、
「BTSの後列のメンバー達だって(失礼すぎる)あんなに高く飛べてるのになあ」
と余計なひと言を書き加えてしまい、あとの祭り状態に。これにBTSファンは「ファンを名乗っていながら前列、後列とBTSを差別」「メンバーを侮辱」などと怒りのコメントを発し、所属事務所の謝罪にまで発展したのだ。音楽関係者が語る。
「矢野は新型コロナで音楽活動の自粛を余儀なくされている間、娘の坂本美雨とともに、BTS推し活に熱心でした。BTSのメンバーがSNS上で『戦場のメリークリスマス』のピアノ演奏やPV動画を披露したところ、娘の美雨が感激して『父に報告する』と返信したのをきっかけに、坂本龍一とBTSメンバーの交流も始まったほどです。それが矢野の発言で『もうYMOも坂本龍一も聴かない』『ソニー不買』などと、坂本龍一やソニーにまで飛び火。さらに発言の趣旨を『本人に確認中』としたスタッフの書き込みがタメ口だったことにまで、BTSファンが下品な関西弁で因縁をつけてきた」
あまりにくだらない炎上騒動なのだ。
「矢野は以前にも、嵐が活動休止する際に『嵐は偉い。2年間もちゃんと仕事をする約束をした。SMAPの最後は…』とするSMAPと嵐を比較する放言で、ジャニヲタ相手に大炎上した前科があります。昔からのファンも、矢野の最近の韓流推しの投稿には辟易していて『韓流なんかに関わるから』と冷ややかです。災難なのはBTSで、BTSファンのガラの悪さ、面倒くささを改めて日韓のネットユーザーに晒す結果となりました。BTSファンは韓国国内でも、兵役で入隊するメンバーの見送りに押しかけるなど、社会問題を引き起こしていますから」
ネット利用者の大半はBTSメンバーも韓流アイドルも似たような顔に見えるし、誰が前列か後列かもわからないだろうが…。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

