もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→草野仁が司会勇退「世界ふしぎ発見!」を終焉に追い込む「改悪」リニューアル
長寿番組「世界ふしぎ発見!」(TBS系)に激震が走った。キャスターの草野仁が司会を「勇退」し、4月15日の放送からはフリーアナの石井亮次が担当するというのだ。
世界各地のミステリーを、女優やタレントが「ミステリーハンター」となってリポートし、現地から出題された問題をスタジオ出演者が解答するクイズ紀行番組である。
草野はNHKを退社後、同番組が始まった1986年に司会の座に就き、これまでのレギュラー放送は1665回。司会を降りた後も、回答者にヒントを出すなどする「クイズマスター」として、出演は続けるという。
38年にも及ぶ番組なだけに、マンネリ化や視聴率低下も指摘されていたのだが、テレビ関係者は、
「番組が自ら墓穴を掘った部分もある」
と厳しい指摘をする。どういうことか。
「今年1月に大きなリニューアルを実施しており、個人の解答席がなくなった。出演者が全員で答えを予想する形式に変更されました。そのため出された答えもボンヤリとしものになり、正解VTRが流れても、当たったかどうかもハッキリしない。緊張感ゼロの内容になってしまいました。名物になっていた、不正解の際に持ち分の『ヒトシ君人形』が没収される『ボッシュート』のシーンも消えた。これが視聴者からは『改悪』とみなされ、低迷に拍車をかけたようです」(前出・テレビ関係者)
今回のリニューアルが、番組終焉の決定打にならなければいいが…。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

