11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→フジテレビも困惑するトラウデン直美「めざまし8」MC就任の拒絶反応
「確かにある程度のアンチがいることは分かっていました。『環境チンピラ』なんていう心無い声も出ていましたからね。ただ、番組ではそこまで拒絶される反応はなかっただけに、戸惑っていますよ」
こうフジテレビ関係者が首を傾げるのは、タレントでモデルのトラウデン直美に対してだ。
トラウデンは朝の情報番組「めざまし8」で曜日コメンテーターを担当しているが、司会の永島優美アナの卒業により、4月から金曜日MCに抜擢された。谷原章介と新加入の岸本理沙アナとともに進行を務めることになる。
ところがこれが報じられるや、怒号が飛んだのである。芸能ライターが語る。
「環境問題に関心を持ち、多くの関連イベントに参加するトラウデンが20年、政府の会合に出席した際に『店員に、この商品は環境に配慮した商品ですか、とひと言聞くだけで、店側の意識にもつながる』などと発言したことで『面倒な客』『店員に面倒をかけるだけ』という批判が続出しました。これを機に、彼女が環境問題を口にすると過剰な反応が起こるようになったのですが、会合の発言はそこまでバッシングを受けるような内容でもない。慶応大学出身で美女という文句のつけどころのない彼女へのやっかみが『上から目線』と捉えられがちな状況を作っているのかもしれません」
ただ、冒頭のフジ関係者がここまでの反発を予想していなかったことについては理由もあるようで、
「特に『めざまし8』は谷原のズレた発言が注目されがちで、これまではコメンテーターという立場のトラウデンには、視聴者の批判の矛先が向きにくかったのでしょう」(放送担当記者)
4月からはそうもいかない立場になる。トラウデンの心が折れてしまわないか──。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

