地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ダルビッシュ有が誘引したオリックス・山本由伸「パドレス入り確定」情報
ダルビッシュ効果で将来、オリックス・山本由伸のパドレス入り確定情報が流れている。
今回のWBC取材に関わったスポーツライターは、次のように解説する。
「今回、ダルビッシュ有がWBCの宮崎合宿初日から合流できたのは、球団の極秘ミッションがあったからと言われています。それは山本や佐々木朗希などメジャー志向を持つ投手に、ある意味、パドレスへの移籍を勧誘すること。その成果は十分すぎるほどあったようです」
36歳という年齢を考えれば、ダルビッシュにとっては1年1年が勝負になる。それを来日前にパドレスが破格の6年契約を結び、送り出したのには裏があったというわけだ。
事実、ダルビッシュはWBCキャンプ初日から、投手陣に球の握りや投げ方、トレーニング方法、考え方に至るまで、全てをレクチャー。その上、選手たちと何度も食事会を開催した。自腹で計1000万円を超す食事代を支払ったとされており、今回の侍ジャパンは「ダルビッシュ・ジャパン」と呼ばれたほどだ。
その「効果」は早くも出ている。1、2年後にはポスティングシステムでのメジャーリーグ入りがほぼ確定している山本がいい例だ。WBC優勝が決まった後に行われたシャンパンファイトで、山本は「ダルさん、大好き」と絶叫。臆面もなく心酔する姿をさらしている。
パドレスの悲願は、いまだなし得ていないワールドシリーズ制覇だ。かつては資金力に乏しいといわれていたが、今は悲願達成のために資金をつぎ込んでいる。金銭的に他球団との争奪戦となっても、2年連続で沢村賞を獲得する日本一の投手を獲得することに支障はない。
山本はメジャーで、ダルビッシュと同じユニホームでのプレーを夢見ているはず。仮に球団がポスティングを認めなくても海外FA権を得れば、パドレス入りを選択するだろう。
佐々木もダルビッシュの虜になっており、今後は続々とパドレス入りに興味を示す投手が現れる。
「日本の一流ピッチャーが入れ食いなら、パドレスがダルビッシュと結んだ6年契約1億800万ドルなど安いもの」(前出・スポーツライター)
というわけだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

