8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ダルビッシュ有が誘引したオリックス・山本由伸「パドレス入り確定」情報
ダルビッシュ効果で将来、オリックス・山本由伸のパドレス入り確定情報が流れている。
今回のWBC取材に関わったスポーツライターは、次のように解説する。
「今回、ダルビッシュ有がWBCの宮崎合宿初日から合流できたのは、球団の極秘ミッションがあったからと言われています。それは山本や佐々木朗希などメジャー志向を持つ投手に、ある意味、パドレスへの移籍を勧誘すること。その成果は十分すぎるほどあったようです」
36歳という年齢を考えれば、ダルビッシュにとっては1年1年が勝負になる。それを来日前にパドレスが破格の6年契約を結び、送り出したのには裏があったというわけだ。
事実、ダルビッシュはWBCキャンプ初日から、投手陣に球の握りや投げ方、トレーニング方法、考え方に至るまで、全てをレクチャー。その上、選手たちと何度も食事会を開催した。自腹で計1000万円を超す食事代を支払ったとされており、今回の侍ジャパンは「ダルビッシュ・ジャパン」と呼ばれたほどだ。
その「効果」は早くも出ている。1、2年後にはポスティングシステムでのメジャーリーグ入りがほぼ確定している山本がいい例だ。WBC優勝が決まった後に行われたシャンパンファイトで、山本は「ダルさん、大好き」と絶叫。臆面もなく心酔する姿をさらしている。
パドレスの悲願は、いまだなし得ていないワールドシリーズ制覇だ。かつては資金力に乏しいといわれていたが、今は悲願達成のために資金をつぎ込んでいる。金銭的に他球団との争奪戦となっても、2年連続で沢村賞を獲得する日本一の投手を獲得することに支障はない。
山本はメジャーで、ダルビッシュと同じユニホームでのプレーを夢見ているはず。仮に球団がポスティングを認めなくても海外FA権を得れば、パドレス入りを選択するだろう。
佐々木もダルビッシュの虜になっており、今後は続々とパドレス入りに興味を示す投手が現れる。
「日本の一流ピッチャーが入れ食いなら、パドレスがダルビッシュと結んだ6年契約1億800万ドルなど安いもの」(前出・スポーツライター)
というわけだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

