11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→プロ野球12球団「オフレコ開幕戦」(1)日ハム・新庄監督“BIGBOSSフィーバー”は見る影もなし
スタジアムの客席を埋め尽くしたファンが大声援を送れば、グラウンドで躍動する選手たちが華のあるプレーで応える──。日常を取り戻したペナントレースの開幕戦は、手に汗握る好カードが並んだ。ところが人目の離れたベンチ裏から聞こえてくるのは、球界の異聞醜聞ばかりなのだ。漏らすと炎上しそうな門外不出のウラ話をお届けしよう。
昨年の“BIGBOSSフィーバー”は見る影もなし。どことなく、日本ハム・新庄剛志監督(51)の存在感が薄い。球団関係者がため息を漏らす。
「完全に世間から飽きられてしまいました。突拍子もない言動が面白がられたのは昔の話。今季は春季キャンプから真新しい施策もゼロなだけにマンネリ化は否めません」
他球団より一足早い、3月30日の悪目立ち開幕戦も黒星スタート。その勝敗以上に先行きが不安なのは“ド派手パフォーマンス”の封印である。民放局ディレクターが振り返る。
「今回のオープニングセレモニーで新庄監督は影が薄かった。選手紹介の終盤にグラウンド中央ステージに“ひょっこり”現れ、地味で味気ないものでした。空飛ぶバイクで空中飛行パフォーマンスを披露した、昨季の本拠地開幕戦のインパクトとは雲泥の差。初陣を飾れなかったことも重なり、メディアの扱いも小さくなりましたね」
今季から登録名を本名に変更し、「優勝だけを目指す」と“本気宣言”をブチ上げたものの完全に空振り状態。すでに球界の主役は“二刀流侍”に取って代わられていた。
「世間の目はWBCでMVPを獲得した大谷翔平(28)に首ったけ。大谷には大手広告代理店のサポートも付いている。すでに、ステータスの高い大企業のCMの引き合いが数十社来ているという。1社あたりの契約料は2億円が最低ラインといいますからね」(民放局ディレクター)
米フォーブス誌が発表した「米大リーグ選手の総収入ランキング」で1位を獲得。6500万ドル(約85億円)の総収入に対して、グラウンド外の収入が3500万ドル(約46億円)に上ると試算された。
まるで昨年の新庄監督の十八番を奪い取って、タンマリお釣りがくる額である。“本家”が嫉妬心を燃やすのも当然か。
「最近の新庄監督の口癖は『翔平がうらやましい』ですよ。監督はCM単価が3000~4000万円程度ですし、そのスポンサー企業のブランド価値も差を付けられた感がある。それでも、マネジメント契約を結んでいる事務所の社長の『売れる時に高く売るんや』という方針でテレビの出演料は最低300万円の高止まり。ロケなどで拘束時間の長い仕事は、さらに金額の上乗せとなる。ちなみに、SNSの投稿をテレビで使用するだけでも、そのたびに2万円を請求されてしまうんです。果たして、その対価に今の新庄監督の需要が見合うかどうか‥‥」(球団関係者)
もっとも、稼いだカネをチームに還元すれば選手の士気も高まるはずだが‥‥。
「とにかくケチなんですよ。昨季から、いわゆる『監督賞』として金一封を出すなんて聞いたことがありません。せいぜい、スポンサーからもらったハムやビールの引換券を横流しするぐらい。とはいえ、文句を言う人間はいませんよ。首脳陣にしても選手にしても、不満分子のほとんどはクビか放出となりますからね」(球団関係者)
もはや、イエスマンに囲まれた指揮官は裸の王様も同然。主役から脇役に転落したシーズンに深い霧がかかっている。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

