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記事全文を読む→「まつもtoなかい」新番組スタートでまたしても勃発する「松本人志VSメディア」の冷戦
ダウンタウンの松本人志に代わり、今田耕司が「ワイドナショー」(フジテレビ系)のコメンテーターに就任した。過去にゲストとして出演したことのある今田は、4月2日の放送回でニヤリとしながら、
「また呼ばれました。どうやらチャンスつかみましたね。ニュースもいけるぞ、と」
と語っていた。
降板した松本はというと、この4月には同じくフジテレビ系で、中居正広とダブルMCの新バラエティー番組「まつもtoなかい」が始まる。
「問題は、各スポーツ紙がこの番組内容をどう扱うかです」
と話すのは、テレビ関係者だ。いったい何が問題だというのか。これには「ワイドナショー」での松本の言動が大きく関わっている。
松本のラスト出演となった3月19日放送をめぐっては、異常事態が起きていた。超大物タレントの卒業にもかかわらず、各スポーツ紙は松本のコメントをひと言も報じなかったのだ。
「松本は卒業の理由について2点を挙げました。ひとつは、自身のコメントを一部メディアに切り取って伝えられ、真意が伝わらないこと。もうひとつは、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にコア視聴率で勝っていたのに、劣っていると報じられたこと。この2点でストレスを増幅させていたそうです」(テレビ関係者)
コア視聴率とは、13~49歳男女の個人視聴率を指し、テレビ各局や広告代理店は近年、これを重視している。
「松本は卒業理由をはっきり明言しましたが、各スポーツ紙はコメントに触れなかった…というより、触れられなかったというのが実情のようです。コメントを報じたのは、非スポーツ紙系メディアだけ。松本はかねて自身のコメントが切り取られることに怒りを覚え、スタジオ出演する際は『キリトリ記事禁止』と記したボードを掲出するようになった。特にスポーツ紙のキリトリ記事に不満があったようです」(前出・テレビ関係者)
振り返れば松本は昨年12月11日昼、ツイッターで「ルール守れ。日刊スポーツ」と名指しで批判。同日午前中に「ワイドナショー」が放送されたが、そこでも「キリトリ記事禁止」のボードを掲出しており、これに「違反した」と主張したようだった。
「松本の怒りを買うことを恐れ、また、松本がキレれば930万人いるフォロワーから攻撃される可能性があることから、各スポーツ紙は自重したようです」(前出・テレビ関係者)
松本は「ネットニュースがなくなれば、また戻って来たい部分もあるんですけど」と本音を漏らした。フジテレビが3月31日に東京・台場の同局で開いた会見でも、港浩一社長が松本の卒業背景について、
「あらゆる場所(ネット記事など)で取り上げられる立場の松本さんが、自分たちのみで発信したいということで」
と指摘している。
新番組のスタートで、またしても「松本VSメディア」の冷戦が勃発することになるのか──。
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