もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→お笑い失敗!杉谷拳士が「西武・山川穂高をイジり倒し」でも松井稼頭央監督が「中途半端やねぇ」一蹴
野球よりもトーク力の方が高いのではないかと言われる、元日本ハムの杉谷拳士。4月12日放送の「バラバラ大作戦」(テレビ朝日系)内の「杉谷拳士が取材中」では、西武の山川穂高をイジって笑いを取る一幕があった。
杉谷はベルーナドームを訪れ、山川に対して「イジりアナウンス」を仕掛けた。打撃練習中、ウグイス嬢が面白おかしく紹介する場内アナウンスだ。日本ハムがベルナードームで試合をする際の名物になっていた。
「杉谷は東京都練馬区出身で、ベルーナドームには地元の友人たちが応援に来てくれたそうです。その人たちに自分が打撃練習をしてることを知ってほしくて、場内アナウンスをお願いしたのをきっかけに、イジりアナウンスが始まりました。杉谷によると、イジってもらうことでモチベーションが上がるので、ライオンズの選手の気持ちを上げたいと、今回の山川イジりになったそうです」(週刊誌記者)
自身をイジってくれたウグイス嬢にポイントを教えてもらい、山川をしっかり取材して真剣に作ったというイジりアナウンスは「WBC優勝後のシャンパンファイトでシャンパンの開け方がわからず、ずっとビールをかけていた勇姿、忘れません」。
ウグイス嬢は「とってもよかった」とほめ、山川も「悔しいんですけど、ちょっと面白かったです」と高く評価した。
ところが西武の金子侑司は「ぜんぜんおもんない。ヤバイ。何を学んだの」とダメ出し。松井稼頭央監督にも「中途半端やねぇ」と一蹴される始末だった。
「ネタとしては新鮮味に欠けました。シャンパンの開け方がわからず、ビールをかけていたことは杉谷が独自に調べたことではなく、山川がツイッターで明らかにしています」(週刊誌記者)
笑いのセンスはまだまだ磨く必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

