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記事全文を読む→お笑い失敗!杉谷拳士が「西武・山川穂高をイジり倒し」でも松井稼頭央監督が「中途半端やねぇ」一蹴
野球よりもトーク力の方が高いのではないかと言われる、元日本ハムの杉谷拳士。4月12日放送の「バラバラ大作戦」(テレビ朝日系)内の「杉谷拳士が取材中」では、西武の山川穂高をイジって笑いを取る一幕があった。
杉谷はベルーナドームを訪れ、山川に対して「イジりアナウンス」を仕掛けた。打撃練習中、ウグイス嬢が面白おかしく紹介する場内アナウンスだ。日本ハムがベルナードームで試合をする際の名物になっていた。
「杉谷は東京都練馬区出身で、ベルーナドームには地元の友人たちが応援に来てくれたそうです。その人たちに自分が打撃練習をしてることを知ってほしくて、場内アナウンスをお願いしたのをきっかけに、イジりアナウンスが始まりました。杉谷によると、イジってもらうことでモチベーションが上がるので、ライオンズの選手の気持ちを上げたいと、今回の山川イジりになったそうです」(週刊誌記者)
自身をイジってくれたウグイス嬢にポイントを教えてもらい、山川をしっかり取材して真剣に作ったというイジりアナウンスは「WBC優勝後のシャンパンファイトでシャンパンの開け方がわからず、ずっとビールをかけていた勇姿、忘れません」。
ウグイス嬢は「とってもよかった」とほめ、山川も「悔しいんですけど、ちょっと面白かったです」と高く評価した。
ところが西武の金子侑司は「ぜんぜんおもんない。ヤバイ。何を学んだの」とダメ出し。松井稼頭央監督にも「中途半端やねぇ」と一蹴される始末だった。
「ネタとしては新鮮味に欠けました。シャンパンの開け方がわからず、ビールをかけていたことは杉谷が独自に調べたことではなく、山川がツイッターで明らかにしています」(週刊誌記者)
笑いのセンスはまだまだ磨く必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
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