新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→「一発屋」小島よしおが意外と消えない理由
11日、芸人の小島よしおが都内のイベントに登場し、腹筋に1億円の保険をかけている事を報道陣に明かした。小島を知る芸能関係者によると、2007年に「そんなの関係ねぇ!」でブレイクして以降「消える」と言われ続ける中で生き残っているのは、小島なりの考えがあるからだという。
「以前も『なまはげ伝導士』『ダイエット検定1級』等を取得したりしましたが、今回同様、少し話題になっただけ。でも彼はそれでもいいと思っているはずです。『“売れてる”じゃなくて“なんかいる”でもいい。消えなければいつか人気が出るかもしれませんから』と言っていました。彼は研究熱心で、よく新宿の喫茶店へ一人で行き、市場調査をするそうです。一般の人の会話を聞いてネタの参考にするためと、気付かれるかどうかで自分の位置を測るんだとか。結果、全く気付かれず、『わざと店員に話し掛け、“声で気付いてもらう作戦”もダメでした。今では店員と仲良しですよ』と言っていましたね(笑)」
露出は減ったものの、消えていないのには、地道な活動があったというわけだ。小島が「再ブレイクしたい」と思う理由は、恩人への感謝の気持ちもあるという。芸能関係者が続ける。
「小島くんは昔、早大仲間と『WAGE』という5人組を結成し、アミューズ所属でしたが売れずに解散。ピン芸人となりました。移籍したサンミュージックでは、相澤秀禎会長に可愛がられ、『一人のタレントである前に一人前の人間になろう』『本当の強さは優しさ』という言葉を今も胸に刻んでいるそうです。2013年に亡くなった相澤会長への恩返しとして、彼は自分がテレビに出る事で一緒に若手が出演し、事務所が盛り上がればと思ってるんです」
現在、小島のレギュラーはEテレ1本とローカル1本のみだが、意外と消えずに復活しそうな気もするのが‥‥。
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