芸能
Posted on 2023年04月24日 17:59

「性的被害で自死」に賠償金1億3000万円の衝撃判決…ハラスメントを撲滅させる飯島愛の「画期的方法」があった

2023年04月24日 17:59

 大分県中津市の法律事務所に所属していた弁護士の女性が、事務所の代表だった元弁護士から性的被害を受けて自死したとして、遺族が損害賠償を求めた裁判で、大分地方裁判所は元弁護士らに1億3000万円の賠償金の支払いを命じた。

 被告側は「恋愛関係にあった」と主張したが、判決では「性的な欲求を満たすために関係に及んだ」と一刀両断し、自死との因果関係を認めたのである。

 こうしたセクシャルハラスメントを含む性的被害は近年、芸能界でも多々報じられた。木下ほうか、香川照之、映画監督の園子温…。報道によって仕事を失うなど社会的制裁を受けたが、ハラスメント相談を受けるカウンセラーが言うには、

「性的なものでだけでなく、パワハラが絡んでいるのが厄介なんです。ハラスメントに及ぶ場合、たいていは立場が上の者が下の者にコトを起こす。これを断ったら仕事がなくなるんじゃないか、あるいは、これを我慢しなければマズイことになる、という弱みがあるから、毅然とした態度に出られない」

 では何かいい方法はないものか。このカウンセラーは、タレントが実際にとった方法を紹介した。

「かつて飯島愛さんが、こんなことを言っていました。『私にハラスメントしようとしてきた人、いやらしく口説こうとしてくる人には、私は口が軽くてみんなにペラペラ話しちゃいますけど、それでもいいならその誘いに乗ります』と。この作戦をとれば、ほとんどの人が諦めたといいます。ぜひ活用して下さい」

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク