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記事全文を読む→黒木メイサ 6億デキ婚借金を“峰不二子”役きっかけで払拭できるか?
8月30日、人気アニメの実写版映画「ルパン三世」(東宝)が公開される。グラマラスな小悪魔・峰不二子を演じるのは黒木メイサ(26)だ。“原作のイメージと違う”といった批判的な声もある中、彼女の勝負艶技は前評判を覆しそうだ。
黒木の肢体に貼り付くようにピッタリとフィットした、黒光りする革スーツのファスナーが引き上げられていった。ただし全てが閉じられるまでは、半開きの部分から艶やかな素肌が無防備に露出しているのだ。上半身をカメラが捉えるや、こんもりとした双丘、張りのあるバストがはっきり見て取れるではないか。
B99.9、W55.5、H88.8という夢のようなスタイルを誇るセクシー美女・峰不二子に扮した黒木は、同映画でサービスショットを連発するのである。
「正直、公式発表でB80・W60・H85というスレンダー体型の黒木では不二子のイメージに遠いと思われていた。実際、制作サイドは当初、綾瀬はるかをキャスティングしようとしていたものの、話がまとまらずに黒木を起用することになったといいます。とはいえ、劇中で黒木は全裸で泡風呂に入って片脚を上げ、自分のボディにほれぼれとするような妖艶な姿を見せつけたり、ルパン役の小栗旬をベッドで誘惑し、下から頭を引き寄せて唇に吸いつこうとするなど、惜しみなくセクシーフェロモンを噴出させています」(広告代理店関係者)
黒木は8月6日に行われたイベントにも、ボディにフィットしたライダースーツで登場して色気を振りまくなど、峰不二子としてのアピールに大忙しだ。
そればかりか、彼女は映画の公開と並行して9月8日まで舞台出演、さらには9月2日からNHK BSプレミアムでスタートするドラマにも主演。その間を縫ってイベントに駆けつけるという具合で、9月で2歳となる子供を抱えるママとしては、いささか働きすぎな印象は否めない。
「いや、借金返済のため馬車馬のごとく働かなければいけないんですよ」
内情をこう話す、プロダクション関係者が続ける。
「12年に突如、現夫の赤西仁と“デキ婚”をした黒木は、出演していた大手自動車メーカーが放送中止にしたことを筆頭に、所属事務所に対して6億円とも言われる損失を与えたんです。産休に入るや、彼女の穴を埋めるべく、同事務所の堀北真希と桐谷美玲は酷使されました。2人に対しても頭が上がらなくなった黒木は要求されるまま働かざるをえないんですよ。産休明け直後の13年初頭からNHK大河ドラマ『八重の桜』で復帰していますが、まだまだ返済できていない」
さらには、私生活での不安要素も尽きない。
「今年2月に解雇同然でジャニーズを辞めた夫・赤西が、6月に一般人と警察ざたのトラブルを起こしたと一部で報じられ、黒木の事務所は敏感に反応。早期離婚を視野に黒木と話し合いを重ねているそうです。黒木の仕事が忙しいため、年末までは動きはなさそうですが、落ち着けば‥‥」(芸能記者)
芸能評論家の三杉武氏が語る。
「黒木は結婚して子持ちでありながら、ママタレの要素が前面に出ていないため、峰不二子のような肌の露出を要求される役でも違和感がないんですね。私生活の展開も気になりますが、それに影響されず、一肌脱げば新たな魅力が出ると思いますよ」
まずは峰不二子艶技でどこまでセクシーさをアピールできるか注目だ。
アサ芸チョイス
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