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記事全文を読む→美女たちの確定申告(4)黒木メイサ デキ婚
“肉食系女優”として多くの男と浮き名を流した黒木メイサ(23)が中出しゴールインを果たした! 周囲からの反対をよそにぶっちぎり婚を果たした真相とは?
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「まさかオメデタはおろか入籍まで済ませていたとは!」
と、ベテラン芸能記者も驚きを隠せない様子だ。
1月25日付のスポーツニッポンで、黒木は元KAT―TUN・赤西仁(27)とディズニーシーで白昼堂々デートしていたことをスッパ抜かれた。双方の所属事務所は2人の交際を否定したが、黒木はすでに妊娠2カ月の身重で、沖縄にある黒木の実家にも報告済み。さらには2月2日の夫婦の日に入籍まで済ましていたことが明らかになったのだ。
「過去にも黒木は、映画で共演した伊藤英明と恋仲を噂されたため、当初は黒木が出演する映画『麒麟の翼』の話題作り説ではないかとささやかれていた。また、これまでにも中村獅童やF1レーサーの小林可夢偉、赤西の後輩のジャニーズタレントなど、数多い男スキャンダルを報じられ、しかも赤西はジャニーズ随一の遊び人だけに、今回もボヤ程度の火遊びと見る向きが多かった」(前出・芸能記者)
その大方の予想を覆し、中出し婚へ突っ走った2人の行動は確信犯だった。
「ディズニーではアトラクションのモニターに顔出しのツーショット写真を見せたり、その前日にも大型ショッピングセンターで人目をはばからずショッピングをしたりと、あえて関係が公然になることを望んでいた」(スポーツ紙デスク)
我がまま放題のあげく、グループを脱退し、作年秋に全米デビューを果たした赤西の影響なのか。
「黒木は、今月15日には新曲を発売するほか、今秋公開予定の映画『任侠ヘルパー』の撮影にも入っており、堀北真希(23)とともに事務所の稼ぎ頭の双璧をなしていた。ただ、優等生の堀北とは扱いがまったく別。管理主義に反対で、自由な恋愛がしたい黒木は以前から社長の言うことなど聞かず、事務所も半ば放し飼い状態だった」(前出・デスク)
その答えが、事務所に対する当てつけの中出しゴールだったのだろうか。芸能レポーターの城下尊之氏が説明する。
「いかに黒木が肉食系とはいえ、普通のタレントならば仕事を優先するはず。注目したいのは、黒木の先輩に当たる安室奈美恵とSPEEDのHIROも絶頂期にもかかわらず男に走った前例があります。これは、沖縄アクターズスクールに連綿と受け継がれる伝統なのではないかと見ています」
一筋縄ではいかない黒木の恋愛観は、沖縄時代に由来するのだろうか。
「新聞報道のあと、事務所社長に事情の説明を命じられた黒木ですが、当然、両者の話は決裂。翌日は社長からの呼び出しをぶっちぎり、仕事に向かったそうです」(前出・デスク)
安室もHIROも男を捨てたが、黒木はジャニーズでも問題児扱いされている花婿を支えきれるか。
アサ芸チョイス
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